非破壊式端子接触荷重/挿抜力測定器

非破壊式端子接触荷重/挿抜力測定器

製品紹介

非破壊方式で瞬時に端子接触圧力が計測できます。
今迄の端子構造を壊してバネ圧だけを計測する方式に
比べると正確で高精度、しかも簡単操作です。

1.測定時間の短縮
オスタブ形状の圧力センサーをボックス端子に
自動挿入します。
挿入抵抗に影響されない正しい接圧を感知します。
操作は作業者の熟練を全く必要とせず、
測定ばらつきの少ないデータが得られます。
端子設置から測定完了まで10~15秒で行えます。

2.小型端子も容易に対応可能
形状的に破壊測定が困難なものや
小型でバネの露出が難しい端子でも、
センサーおよび端子ホルダーの交換のみで
簡単に測定が可能です。    
(現状、測定可能サイズ:タブ厚0.4mm~0.8mm)。

3.高精度
自動車用端子の場合には計測は
2.0Nから15.0Nの計測を繰り返し
精度±0.1Nで行います。
 
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