圧電式荷重センサ

圧電式荷重センサ

製品紹介
水晶の圧電効果を利用したワッシャ形状のロードセルです。微小荷重(グラム単位)から大荷重(トン単位)までの測定が可能です。
装置に組み込むと、ボルトや構造物に力が分流します。そこで、正しい値で測定を行うためには装置に組み込んだ状態での実負荷校正が必要となります。
高剛性で耐久性に優れており、ダイナミックな荷重の変化を測定するアプリケーションに最適です。

圧電式センサの特徴を活かして、塑性加工、切削・研削加工、接合加工などのプロセスの監視や制御に用いられています。ほかには、スイッチやバネの反力、コネクタの挿抜力を測定することによって良否を判定する製品検査などにも用いられています。

【主な用途】
■プレス加工
■リベット締結
■ねじ軸力
■溶接加工
■エンボス加工
■クランプ力
■挿入および圧入加工
■スイッチの耐久検査
■機械的衝撃・衝突試験
■引張・圧縮強度試験
■組立設備の自動化


・電荷出力型 圧電式荷重センサ 
FTA20 PDFダウンロード
FTA100 PDFダウンロード

・電圧出力型 圧電式荷重センサ(アンプ分離) 
FTW01/05/10/20 PDFダウンロード
FTW255 PDFダウンロード
FTW50 PDFダウンロード
FTW100 PDFダウンロード

・電圧出力型 圧電式荷重センサ(アンプ一体) 
FTC2083/4083 PDFダウンロード
 

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